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肩こりを軽減できる新しいデスク

仕事においてはパソコンを使うことが多く、事務職などだと一日中パソコンの前に座っての仕事になるでしょう。営業職ならそれなりに動けるので肩こりの心配も少なくなりますが、事務職などだと肩こりに悩んでいる人も多いようです。それぞれの座席を見ると自分なりのアイテムを使って解消しようとしているようですが、それだけ困っている証拠と言えるでしょう。この事実を会社はきちんと受け止めて、従業員が働きやすい環境を提供すべきです。もし肩こりの社員が多いのであれば新しい発想のデスクの利用を検討するといいでしょう。スタンディングデスクと言われ、座って作業するのではなく立ったまま作業できるようになっています。デスクの盤面の高さが通常よりも高くできるようになっていて、しかも高さの調節がしやすいです。一日中立ってとなると大変ですから、1時間座って1時間立ってなどにすればいいでしょう。座っての作業より立っての作業の方が肩だけでなく腰への負担も少なくなります。

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