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日本人だけに多くみられる肩こりと言う症状

肩こりは日本人特有のものと言われますが、欧米の人たちはこの症状が起きないと言われます。その理由として考えられることが、日本人は欧米の人たちに比べ頭が大きく出来ている上に、首から肩にかけての筋肉が小さめになっているからと言われます。頭の重さは平均でも5キロから6キロになり、その重さを首で支えることで無理が生じると考えられています。そしてこの肩こりが起こる原因には、かなり多くの理由が考えられ一概に決めつけることが出来ない場合も多く、完全なる改善は非常に難しいものとなっています。その中でも、パソコンに長時間向かうことで起こる眼精疲労や仕事に追われることでの運動不足、更にはストレスと言ったことが原因になる場合が多くなっていると考えられます。また最近では血圧の上昇が肩こりと関係していると考えられ、以前では低血圧の人に多いとされたものですが高血圧の人にも多くみられるようになっています。肩こりを防ぐには、適度な運動を行うことが良いと考えられます。長時間同じ態勢を取るのではなく、30分に一度なり1時間に一度なり休憩を作るようにして、ストレッチなどの運動を行うことで防止に務めるようにすべきです。

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